猫の生活

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2013年 10月 30日

パフェを食べに行く その2

 一昨日は陰気な曇天と言う悪天候にめげずに六花亭にパフェを食べに行きました。

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 家を出た時は小雨がぱらつくような怪しい空も、北海道神宮を参拝している間に少し回復しました。

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 先週来た時から紅葉は遥かに進み、神宮の境内は華やかな色彩で一杯です。

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 地面には金色の落ち葉が厚く積もっています。

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 見上げればバロック絵宮殿の天井のような華やかさです。

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 簡素で清楚だった北海道神宮が、豪華絢爛になっています。

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 境内はベルサイユ宮殿のようにキンキラキンなのです。

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 雲が流れて光が差し込む度に黄葉は燦然と輝きます。

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 そして時々青空が現われます。

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 参拝を終わって裏参道を鳥居を出ると、また空が晴れました。

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 円山も全山黄葉していました。

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 さてこうして参拝も無事に終わったので、六花亭に行ってパフェを頂きました。 天気が今一なので空いていました。 天気が良いと平日の昼間でも結構混むけれど、幸いこんな天気では北海道神宮の参拝客も少ないので、六花亭も空いているのです。

 「美味しかったか?」ですって?

 勿論です。 別に六花亭のステマをする気はないけれど・・・・。 
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by yomo-uni | 2013-10-30 12:47 | 札幌の四季
2013年 10月 29日

パフェを食べに行く

 昨日は雨の降りそうな怪しい天気でした。

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 それでもワタシは頑張って北海道神宮まで行ってきました。

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 出発直後には雨がパラついてビビりましたが、それでも神宮へ着く頃には日が射してきました。

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 心細く頼りない限りの光だけれど、それでもこの時期としては雨にならないだけ大出来です。

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 それで何でこんな日にワザワザ北海道神宮に行くかと言うと・・・・・。

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 先週妹が我が家に来たのですが、その時お土産にマロンシャンテリー他栗のお菓子を持ってきてくれたのです。

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 皆凄く美味しかったのですが、特にマロンシャンテリーが美味しかったです。

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 そして妹は「六花亭にこのマロンシャンテリーと同じマロンパフェがあるけれど、10月下旬でオシマイなる」と言うのです。

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 それでは急いで六花亭に行かなくてはなりません。

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 ところがそれから雨ばかり降って、全く遠出ができませんでした。

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 しかし昨日ようやく天気予防に雨マークが無くなったので、出かけたのです。

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 けれど六花亭に行くなら、勿論北海道神宮に参拝しなければなりません。

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 こんなふざけた理由の参拝でも本殿には神々しい光が満ちて居ました。
 
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by yomo-uni | 2013-10-29 11:15 | 札幌の四季
2013年 10月 29日

ナナカマド

 自転車で北海道神宮に向かいました。

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 神宮へ向かう道の並木は全部ナナカマドです。

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 ナナカマドも紅葉が進みました。

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 しかし一本、一本、色合いが違います。

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 札幌市は並木を植える時に、全部同じ植木屋から同じ苗を買ったと思うのですが、でも紅葉の色も実の付き具合も様々です。

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 それぞれの木がお互いに自分の紅葉こそが一番と張り合っているようです。

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 それでこちらも「これは!!」と言う木があると、つい自転車を止めて写真を撮ります。

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 しかし到底全部は撮れません。 

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 写真を撮られなかった木はきっと怒っているでしょう。
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by yomo-uni | 2013-10-29 00:01 | 札幌の四季
2013年 10月 27日

黄葉が進む

 昼過ぎパンを買いに出たら、全山黄葉していました。

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 パン屋さんへ行く途中の公園の木も全て黄葉していました。

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 そして地面には落ち葉が積もっています。

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 21日ここを通った時は、まだ黄葉していない木も沢山あったのに・・・・。

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 その後雨と曇りの日が続いている間に、黄葉はすっかり進んだのです。

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 今日も暗い曇天でしたが、余りに鮮やかな黄葉が曇天の暗さを吹き飛ばします。

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 暗い空の下に豪華な色彩の回廊が続きます。

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 その色彩の回廊は冬への向かいます。

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 色彩の回廊を抜けると、空を覆っていた雲に穴が開いて、太陽の光が差し込みました。

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 黄葉の山にも光がさしました。

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 この黄葉が終わる前に何とかまた一日快晴の日があると良いのですが・・・・・。
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by yomo-uni | 2013-10-27 00:43 | 札幌の四季
2013年 10月 25日

燃える色彩

 札幌は紅葉の季節を迎えました。

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 札幌の近辺にも紅葉の名所はいくつかありますが、しかしワタシは見慣れた近所の公園の紅葉が好きです。

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 春に萌えた若葉と咲き乱れた花々が、夏に緑一色になり、そしてまた今華やかな色彩の季節を迎えます。

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 紅葉の名所の豪華絢爛の紅葉も良いでしょうが、こうして日々変わる彩を毎日眺めるのが、一番心にシックリときます。

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 今の季節、天候は不安定で、空には雲が慌しく行き来します。

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 それにつれて太陽の光もめまぐるしく変化します。

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 ワタシはその変化する光に輝く紅葉が好きです。

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 だから近所の公園の紅葉が好きなのかも知れません。

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 だって遠くまで出かけたら、空の変化をノンキに楽しむどころではありませんから。

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 木々は次々と黄葉します。

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 最後の木が黄葉する頃、最初に紅葉した木の葉は散っているでしょう。

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 それでも暫くそうやって色彩の季節は続きます。

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 それが終わると、白一色になります。 
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by yomo-uni | 2013-10-25 20:33 | 札幌の四季
2013年 10月 24日

広い世界へ その3

 快晴に釣られて前田森林公園で広々とした世界を楽しみました。

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 しかし秋の日は短いです。

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 昼過ぎに家を出て、一時間自転車を漕いで、公園にたどり着いたら、間もなく日が暮れ始めます。

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 暮れかけた手稲山の山頂には雪が見えます。 もう秋も終わり掛けているのです。

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 その手稲山の北の方に日は沈みかけています。

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 こうなるともう必死で自転車を漕ぐしかありません。

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 しかしワタシの自転車よりも、太陽の方が足が速いようです。

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 北電の変電所を超える頃には、道は暗くなりライトの光が煌々としてきました。

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 そしてIR函館線を超える頃、完全に日が暮れました。

 
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 我が家までもう一息です。

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 あの煌めく窓の連なるもう少し先まで、自転車を漕ぎ続けます。  
 
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by yomo-uni | 2013-10-24 21:37 | 札幌の四季
2013年 10月 23日

広い世界 その2

 前田森林公園の辺りまで来ると、実に広々とした景色になります。

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 この景色を見ると思いだすが、トルストイの小説の一説です。

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 トルストイは青年時代、騎兵将校としてコーカサスでイスラム教徒の反乱と闘いました。

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 その体験をつづった小説「コサック」の中で、コーカサスに赴任する途中、生まれて初めて山を見た時の感動が描かれています。

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 生まれて初めて山を見る?
 それではトルストイはそれまで、山を見た事がなかったのでしょうか?

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 本当に見た事がなかったようです。 トルストイだけでなく、トルストイと同行した当時のトルストイより遥かに年長の従卒も生まれてこの方山と言う物を見た事がなったようです。

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 彼等が見たのはコーカサス山脈の山々ですが、地平線の彼方に雪を頂いた山々に気付くと、二人は驚き感動し、その山々に言い知れぬ畏敬を感じるのです。

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 しかし日本では海を見た事が無い人はいても、山を見た事が無い人はいません。
 ワタシも生まれてこの方山の見えない所に暮らした覚えはありません。
 ここも聳え立つ手稲山が見えます。

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 そして山々の向こうに日が沈み始めした。

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 こうなるとトルストイどころではありません。 幾ら日本が狭くとも我が家までは一時間自転車を漕がなければならないのですから。
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by yomo-uni | 2013-10-23 09:33 | 札幌の四季
2013年 10月 22日

広い世界へ

 我が家は手稲山の山裾にあります。 だから我が家の周りは山坂が複雑に入り組んでいます。

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 しかし自転車で10分も走れば景色は一転します。

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 石狩平野の平原に出るのです。

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 この7キロ余り先は石狩湾ですが、海は低いので遠くからは見えません。

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 だから何処までも何処までも平野が広がっている気分になります。

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 そこで何処までも広がる世界を走る気分で、自転車を飛ばします。

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 目的地は前田森林公園。 札幌では唯一のバロック式庭園です。

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 バロック庭園などと言う物も凡そ日本的ではないのですが、しかしこの広い大地には至って似つかわしいのです。

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 公園の木々は黄葉を始めていました。

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 そして影は長く伸びて居ました。

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 まだ3時過ぎなのですが、もう夕方の気配です。

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 日はドンドン短くなります。
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by yomo-uni | 2013-10-22 11:15 | 札幌の四季
2013年 10月 21日

魔法の山 その2

 快晴の土曜日、円山に登ると、シマリス様やシロハラゴジュウカラ君が直ぐ側までやってきます。

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 50㎝弱まで近づいてくるので、シマリス様の表情や小さな指先までシッカリとみる事ができます。

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 シマリス様が余りに近づいてくるので、こちらが動けなくなります。 だってウッカリ動いたらシマリス様がビックリして逃げちゃうでしょう?

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 一方シロハラゴジュウカラ君もドンドン近づいてきます。
 シロハラゴジュウカラ君は小鳥の中では滅茶苦茶大胆不敵に人間に近づくタイプだそうです。 しかしこんなに近くまで来るなんて・・・・・。

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 後ろからヘンな発音で「カワイイネー」と言う声がするので、振り向くとワタシのすぐ後ろで金髪の大男がやはりシマリス様とシロハラゴジュウカラ君の写真を撮っていました。 

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 しかしシマリス様もとうとう満腹して去られ、ゴジュウカラ君も飛び去りました。 そして金髪氏も登山を続けます。

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 頂上はもうすぐです。

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 日は益々傾きます。

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 そして遂に山頂へ・・・・・。 足元に札幌の街並みが海のように広がります。

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 山頂の眺めを堪能して下山する頃、日は益々傾きます。

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 木々の彼方の街並みを目指して足を薦めます。

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 そして輝く木々に別れを告げました。
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by yomo-uni | 2013-10-21 20:21 | 札幌の四季
2013年 10月 21日

魔法の山

 北海道神宮に参拝をした後、円山に登る事にしました。

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 円山は標高225mの小さな山ですが、原生林です。

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 まだ2時過ぎだと思いますが、しかしもう日は傾き始めて居ました。

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 傾き始めた日の光は黄金に輝きます。

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 そして黄金に輝く木々の間から、札幌の街並みが見えます。

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 その足元には・・・・・。

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 シマリス様が・・・・。

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 手を伸ばせば届くところまで来て、ヒマワリの種を食べています。

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 これだけ近づいてくれれば、ワタシの安物のドジカメでも、シマリス様の愛らしい姿が綺麗に撮れます。
 それにしても何と言う愛らしさ!!
 この世の物とも思えません。

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 近づいてきたのはシマリス様だけではありません。 

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 シロハラゴジュウカラ君も直ぐ近くまで来てくれました。 小鳥はシマリス様よりも更に小さくすばしこいので、ワタシのドジカメで写真を撮るのは殆ど不可能なのですが、しかしこれだけ近づいてくれたら、簡単に撮れます。

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 眼下には札幌のビル街、足元にゴジュウカラ君やシマリス様、そして辺りは黄金の光に包まれます。
 ここは魔法の山です。

 
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by yomo-uni | 2013-10-21 11:05 | 札幌の四季