猫の生活

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2014年 01月 28日

雪が積もる

 札幌はお正月から毎日のように雪が降り続いています。
 お蔭で家の周りはすっかり雪に埋まってしまいました。
 しかしよもちゃんは元気です。


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 随分積もったわねえ。

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 でもさすがにお隣の御主人は立派ね。 ちゃんと除雪をしていらっしゃるわ。

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 全く同居人とはエライ違いだわ。 

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 それにしても大変な雪よね。

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 まるで雪の城壁だわ。

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 人間って結構頑張るのね。

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 ヤッパリ猫より人間の方がエライのかしら?

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 そんなはずないわよね。 猫だって除雪ぐらいできるわよ。

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 チョッとやってみましょう。

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 何だ雪!! こんな雪!!
 
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 何だ雪!! こんな雪!!

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 やっぱりワタシだって結構できるじゃない? 猫が人間に劣るなんてことがあり得るわけはないのよ。

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 これならワタシも自衛隊に入っても大丈夫ね。 

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 ワタシ、第7飛行隊か第11飛行隊が良いわ。 第11戦車隊も栄光の戦車隊なのだけれど、猫って軽快で敏捷なイメージだから、戦車とはあわないのよね。

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 でも今年は雪祭りの自衛隊の雪像は2基になってしまうのよね。 今までは3基だったのに、真駒内駐屯地の人員が減ってしまったから仕方ないのだけど。
 これでブサヨの札幌市長の大満足じゃない?

 
 よもちゃんはこんな事を言いながら、町内のパトロールに出かけました。
 この日は少し寒さが緩んでいたので、よもちゃんは久しぶりにパトロールに出かけました。  このところ寒さを口実にサボりっぱなしでしたからね。
 

  

 
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# by yomo-uni | 2014-01-28 19:42 | 猫の生活
2014年 01月 26日

人文科学について

 札幌ではお正月明けから殆ど毎日真冬日が続いています。 
 お蔭で寒がりのよもちゃんはストーブの前で、食っちゃ寝の生活を続けています。 当然の事ながら運動不足になります。
 そしてその結果がお腹に顕れる事になるのです。


 よもさん、少しは運動したら? そうやって春まで食っちゃ寝の生活を続けたら、大変な事になるわよ。
 いいや、もうその結果がお腹に顕れているわよ。
 少しは生活態度を変えたら?

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 あら大丈夫よ。 体は動かさなくても、頭脳はフル回転しているから。
 同居人は低学歴だから知らないだろうけど、脳が活動すると大変なカロリーを消費するのよ。

 だって現実を見なさいよ!!
 自分のお腹の周りを見たら?

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 見なくてもわかるわ。 ワタシはスリムよ。
 それは論理的に証明できるのよ。

 よもさんがスリムだと論理的に証明できる??
 そ、そんな事あり得ないわ!!

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 ああ、だから低学歴は困るのよね。
 同居人? 同居人は三段論法って知ってる?

 知ってるわよ、三段論法ぐらい。 わたしはねえ、実用数学検定の一級を持ってるのよ!!
 あれは難しいのよ。 北海道でもそんなに大勢は持ってないのよ。
 わたしが一次試験を受けた時、同じ会場で北大の数学科を卒業した若いお兄さんが二人一緒に受験したんだけど、わたしだけ受かって二人とも落ちたのよ。
 唯ワタシも二次試験は落ちてさ、次に受験した時、その会場でまたその二人にあったので、それがわかったのよ。 すご~~く良い気分だったわ。

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 ホントに同居人の性格の悪さが良くわかる話ね。 まあ良いわ。 とにかくそれだったらワタシの話がわかるでしょう?
 デブは可愛くない。
 ワタシは可愛い
 よってワタシはデブじゃない。

 これだけの話よ。
 至って単純な証明問題よ。

 だ、だってそんなの詭弁よ!! 現実によもさんのお腹を見れば誰もそんな詭弁に惑わされないわ!!

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 ところがこの程度の三段論法が使えるだけで大学の準教授にだってなれるの。

 ま、まさか!!

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 ところがそれが事実なのよ。

 
北朝鮮のミサイル騒動を庭を荒らすネコに例えてみましょう
朝日新聞
12月12日付朝刊 「視点」 関西スクエアから(ネット上のソースなし)
関係を深める機会に
  大阪女学院大准教授 奥本京子さん

 敵味方に簡単に色分けして対立する。そんな空気が強まっている。決して暴力を使わずに解決するすべはないものか。奥本京子さんは、争いを異なる角度と次元からみる手だてを考えている。

  紛争から平和へ

 ある町のできごとです。ガーデニングを楽しむAさん宅の庭が、ときおりぐちゃぐちゃにされます。どうやら隣のBさん宅のネコがやってきては荒らしているようです。さて、どうしますか──。

 こんな設定で、一般の人たちに、2人一組でAさん役とBさん役として対話してもらいます。こんな案が生まれます。「へいをたてませんか」「お金はどちらが払うの」「半々でどうですか」

 Bさん宅と話をするにしても、どんな言葉遣いをするのか、まず電話するのか、いきなり訪ねるのか、考えるべきことはたくさんあります。

 町内会でイベントを開いて、そこでAさんがガーデニングの催しをしてBさんに話しかけ、信頼関係を築いて解決する、というのも一案です。ネコはほかの家の庭にも出かけているかもしれないので、町内会を巻き込めば、近所の人たちにも一緒に考えてもらう機会になります。

 ネコの課題を国と国との関係に置き換えるとどうでしょう。例えば、庭が日本海、ネコがミサイルです。ネコの課題に取り組んで「人間関係を作ることが大切だ」と考えた人からは、Bさん宅は脅威だ、ネコは脅威だ、という話は出てきません。

 これは、平和学の創始者の一人のヨハン・ガルトゥング氏が提唱するトランセンド(超越)理論を応用して作った課題です。各地の市民団体などの催しで、このような課題を通じて、学生や主婦らに、紛争を関係を深める機会に転換できないか考えてもらっています。

 参加者に、暴力と聞いて何を連想するか尋ねると、「空爆」「いじめ」「差別」などがあがります。しかし平和では、「理解」「対話」「幸福」と、どちらかといえば抽象的な言葉が多い。私たちは、平和をとらえどころのないものにしてきたのです。

 平和の問題を自分の暮らしにじかにかかわるものだとなかなか考えられず、北朝鮮の核問題や沖縄の米軍基地問題、野宿者への施策がまったく不足している問題などをみる際に、自分だけは安全な別の世界にいるようにみてしまう社会になりつつあります。

 身の回りでも世界でも、紛争は常に起きているものです。それが暴力につながることを防ぐ平和の文化を今こそ育てたいと願っています。

(インタビュー・山本博之)
おくもと・きょうこ
 平和学、英文学が専門。トランセンド研究会事務局長。「非暴力平和隊・日本」理事。


 な、何これ?? 

 
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 何これって、つまり大学の先生が「塀で猫の侵入は防げる」と言って、それを日本を代表するクォリティーペーパーw朝日新聞が記事にしていると言う事よ。

 だ、だからどうやったら、こんな馬鹿な事が言えるのよ?

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 簡単な三段論法よ。
 塀は侵入者を防ぐ事ができる。
 猫は侵入者である。
 よって塀で猫の侵入を防げる。

 どこか間違ってる?

 ま、間違っちゃいないけれど、よもさんは平気で塀の上を駆け回るじゃないの?

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 おお、さすがは実用数検一級! まあまあ良い点を突いて来たわね。
 そうなのよ。 確かにそれぞれの命題は、大体は間違ってはいないのよ。 でも完全に正しいわけでもないのよ。
 つまり「塀は侵入者を防ぐ」と言っても、それは相手が常識的な人間である場合だけで、猫もカラスもイタチもそれに泥棒や悪戯小僧も防げるわけではないのよ。
 だから論理的に正しいように見えても、実は個別の現実を完全に無視した机上の空論で、詭弁としても超お粗末なレベルでしかないのよ。

 そ、そんな事を言う人が大学の先生になれるなんて・・・・・。

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 ところがなれるのよ。
 なぜって現在の人文科学の論理と言うのは、大体このレベルなのよ。
 つまり個別の命題の正否は到っておおざっぱで、実証性の証明は必要がなく、その上言葉の定義が曖昧なのよ。
 だから理屈なんか何とでもつけられるわけで、自然科学のように実験やデータでの証明なんか必要としないから、延々と水掛け論を続けるのよ。
 これだから猫塀先生もちゃんと准教授になれるのよ。

 そ、そんな出鱈目な!!

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 だって出鱈目なんだか仕方ないわ。 だから共産主義国家の破綻がずべて実証された今でも、まだマルクス経済学なんかを教えている先生もいれば、言うたびに話のコロコロ変わる朝鮮人慰安婦の話を信じている馬鹿フェミが東大教授だったりするのよ。
 つまり自然科学と違って、自分科学はマッキャベリの時代から何一つ進歩していないのよ。
 そして当の人文科学者達が、この学問の方法論、実証法の問題を無視している以上、これから500年だってもこのままじゃないかと思うわ。

 そ、それじゃ学ぶ価値が無いじゃない?

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 そうでもないわ。 例えば個々の歴史の事実とか、経済学の統計とかそう言う物を地道に追及して、積み重ねる事には意味があると思うわ。
 でも今の段階では、そう言う物に幾ら知識があっても、それを元に現実社会の出来事を説明したり、また未来を予言したりするのは無理って事よ。

 つまりその古代エジプトやマヤの神官達が天体観測を続けて、データを積んでいると言う状態ね。
 でもニュートンの古典力学に至るのはまだまだ遠い未来の話ってわけね。

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 まあ、そう言う事だわさ。
 まだ天文学じゃなくて、星占いか宗教だと思えば間違いないのよ。
 そう思えば9条教や馬鹿フェミがドンドン大学から湧いてくるのも理解できるでしょう?
 つまり学問による個々の知識があっても、それを元に正しく社会の現実が認識できる訳ではないのよ。 むしろ馬鹿に知識を与えるとそれが妄想やカルトに変質するのね。
 それて現実の社会を認識は、学問の論理ではなく、結局個人の洞察力によるしかないよね。
 ニュートンの古典力学を学べば、誰でも皆正確に惑星の運動を計算できるわ。 でもマッキャベリの政治学を学んでも、マッキャベリのような洞察力がなければ全然意味がないのよね。

 それって困るわね。

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 あら同居人みたいな、低学歴には関係ないから別に困る事なんかないわよ。

 ・・・・・・。

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 まあ、とにかくこれでワタシの頭脳がフル回転している事は証明できたでしょう?


 確かによもちゃんの頭脳はフル回転しているのはわかりました。
 しかしそれで食べた分のカロリーが消費されていない事は、よもちゃんのお腹が実証しています。

 

  
 
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# by yomo-uni | 2014-01-26 16:55 | 猫の生活
2014年 01月 26日

空襲に遭う

 午後から買い物に行きました。

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 酷い雪でしたが、少し離れたスーパーへ行き、野菜やハム類を買いました。

  
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 それから「お買い得」のお寿司とかつ丼を買いました。 
 本当はどちらか一つにしようかと思ったのですが、散々迷って決められないので両方買ったのです。

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 野菜やハムは全部まとめてリュックに詰めましたが、お寿司とかつ丼は横倒しにならないように、スーパーで貰った袋に入れて持って帰りました。

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 しかしレジ袋って持ちづらいですね。 
 お寿司とかつ丼を倒さないように苦労して歩いていると、何だかイヤな視線を感じました。

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 振り返るとすぐ後ろの電線にカラスが一羽止まって、こっちを見ています。
 凄くイヤな感じです。

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 ワタシはうつむいて、足早に歩きました。
 幸い家はもうすぐです。

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 そしたらいきなり頭をコツンと堅い物で叩かれました。
 ギョッとして顔を上げると、さっきのカラスが目の前を飛び去りました。

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 コ、コイツ、ワタシの大事なお寿司とかつ丼を狙っている!!
 幸い分厚い毛糸の帽子を被っていたので、頭に怪我はしませんでした。 しかし気味の悪い事この上なしです。

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 ワタシはお寿司とかつ丼の袋を抱え込んで、必死に家に向かいました。
 しかしそうやって数十メートル歩く間に、カラスは3羽に増えました。

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 カラスは雪が深くなって食べ物がなくなり必死なのでしょうか?
 それにしてもこんな街中でカラスの空襲に遭うなんて!!

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 雪の住宅街は人通りもまばらなので、カラスも怖い物なしなのでしょうか?
 とにかく数羽かかりで襲われたらワタシだって堪りません。

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 ワタシは上空を警戒しながら、必死で家に向かいました。
 家までは信号を超えて、あと数十メートルです。
 カラスは不気味に着いてきます。 そして更に数が増えます。

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 それでも何とか再度のカラスの襲撃は避けたまま、家にたどり着く事が出来ました。
 家に帰ったらお腹が空いたので、直ぐにお寿司を食べてしまいました。

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 人心地ついて窓の外を見ると完全吹雪になっていました。
 到底外は歩けないないような凄い吹雪です。

 カラスたちはこの吹雪を生き延びる事はできるのでしょうか?
 カラスが餓死しても、ワタシはお寿司もかつ丼も分けてはやらないだろけれど・・・・・。

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 一月も終わりになって冬はもう半分終わりました。 
 けれどまだ生き物たちには厳しい季節が続きます。

 ちなみに写真の車は先日近所で見かけた陸上自衛隊第七飛行隊の車です。 車に「七飛」って書いてありました。
 丘珠の第七飛行隊の車がうちの近所を走ってるって・・・・・雪祭りの関係でしょうか?

 第七飛行隊が側に居てくれたら、ワタシはカラスの空襲になんか会わなかったと思うのですが・・・・・。
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# by yomo-uni | 2014-01-26 15:39 | 札幌の四季
2014年 01月 25日

光の春 その2

 久しぶりの快晴の午後、宮の丘公園に行って見ました。

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 しかし出かけた時間が遅かったので、公園に着いて幾らもしないうちに夕暮れが迫って来ました。

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 一月も下旬になって、夜明けも夕暮れも、冬至の頃に比べたら、一時間ずれました。

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 そして天気差へ良ければ日の光も力強くなったのです。

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 こうして天気さへ良ければ光の春を実感できます。

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 それでも太陽が山の影に隠れると、一気に寒くなってきました。

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 今の時期、快晴の夜って無茶苦茶寒いのです。

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 この日の夜はマイナス1℃まで下がりました。

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 今年一番の寒さでした。

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 こんなに寒い夜は、家の中を幾ら暖かくしていても、何か恐怖を感じます。

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 外をウロウロしていたら死んでしまうのだから、怖くて当然なのだと思いますが・・・・・・。

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 こんな快晴の日でも海には雲が湧いていました。

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 これは海の方が陸よりは暖かく、そこへ陸から寒風が吹くので湧くのでしょうか?

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 海の雲は殆ど冬中湧いているのです。

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 とにかく寒いのでもう帰ります。

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 これからは寒くとも明るい日が期待できますから、無理はしない事にします。

 
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# by yomo-uni | 2014-01-25 11:55 | 札幌の四季
2014年 01月 24日

光の春

 昨日の午後かなり遅くなってから買い物に出ました。

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 外に出て見ると空は綺麗に晴れて居ました。

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 それにしても明るい空です。
 こんな明るい空を見たのは何か月振りでしょうか?

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 空の明るさに誘われて、宮の丘公園に行って見る事にしました。

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 明るい空の下で新雪が輝きます。 午前中は雪が降っていたのです。

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 結晶が一つ一つキラキラ輝くパウダースノーです。

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 雪で道がフカフカです。

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 フカフカのパウダースノーに明るい青空。

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 これこそ一月の札幌です。

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 一月は光の春と言います。 
 12月までの暗い太陽は、一月になると一期に甦り、春の輝きを取り戻すのです。

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 ところが今年は年明けから連日雪と曇りの日が続いて、光の春と思える日は今までなかったのです。

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 しかし本当に雪が深いです。 踏み分け道をたどっても、なかなか歩けません。

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 こんなに美しく輝く日なので、林の中へも行きたかったのですが、到底入る事はできません。

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 そして大変寒いです。

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 この日はこのままドンドン気温が下がり続けて、夜には-11℃まで下がりました。
 今年一番の寒さでした。
 
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 光は春でも気温はこれから真冬に向かいます。

 

 
 
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# by yomo-uni | 2014-01-24 12:08 | 札幌の四季